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2009年 04月 10日

車窓よりぶどう畑へ愛を込めて

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「ぶらり産地探訪」vol.26はコティラ!

NZワイナリー巡り
ほろよい気分の車窓からの眺め・・・

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雰囲気抜群のワイナリー
あははっつ^^

懐かしきNZ放浪記もご覧くださいませ〜!




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by earthapple | 2009-04-10 17:15 | ぶらり産地探訪 | Comments(0)
2007年 01月 23日

NZ放浪記vol.37〜〆はやっぱり羊たちで

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ニセコで斜面にはりつく人の影をみていると、
なんだかNZの羊たちの光景を思い出してしまった。

b0088558_2275842.jpg○○○にたかるハエの子のような羊達・・・

彼等は何処かに連れて行かれたけれど、みなきれいにカットされたのだろうか?!
(ご想像におまかせします)
b0088558_22878.jpgこの羊追いの時の「牧羊犬」の行動には驚かされた。

数匹の犬が連携をとりながら、羊達を追い込み、誘導していく。

主人の合図を一瞬たりとも、聞き逃すまいと、小刻みに動く耳。

正確に且つ速やかに、仲間に伝えるリーダー犬。
b0088558_2281584.jpgこの時ばかりは、山全体に侵しがたい緊張感が広がっていた。
b0088558_2282311.jpg一仕事終えた後の、彼等のこの後ろ姿が、なんともいえず格好いい。

風格さえ感じてしまう。

格好よすぎるんじゃないか!

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移動する羊達のために、道路はしばらく通行止めとなる。

ドライバーたちは、みんなゆっくりと待っている。

さてさて、羊たちも行ってしまったし、私達okameもとうとうNZとお別れだ。
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お次は台湾放浪記〜お楽しみに!



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by earthapple | 2007-01-23 22:10 | TRAVEL overseas | Comments(0)
2007年 01月 20日

NZ放浪記vol.36〜スターレット君の仕事納め

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今回のNZ放浪での大事な相棒、TOYOTAスターレット君。
omachiも「若葉マーク」(NZにもあるのかな?)の代わりにキウイのステッカー付けて、運転ガンバったぞ〜。


b0088558_12102488.jpg大〜きなokame二人と、こ〜んなに大量の荷物を積んで、よくぞ二週間も走り続けたよ。

道中、何度かヤバい、イカレたか?!と思った事もあったけど・・・

いつもはキャラバンだから、小回りのきくスターレット君とお別れするのが寂しかったな。

えらいぞスターレット!

ありがとうスターレット!

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AKL空港に着き、さあっ! これから台湾だーーーっつ!

って盛り上がってたのが、この後、この大きな荷物達でひと悶着。
大汗かくハメになった。実は台湾でもひと騒動あり。
この話しは千歳に着くまでおあずけ。全部まとめてお話しすることにしよう。





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by earthapple | 2007-01-20 12:17 | TRAVEL overseas | Comments(0)
2007年 01月 18日

NZ放浪記vol.35〜AKLで最後の夕焼け

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名物スカイタワーを見ながら、オークランド市街をドライブ。

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これもモーターウエイ。市街近郊へ出るための大きな橋、AKLハーバーブリッジだ。

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新緑の街路樹にクリスマスのデコレーションが目をひく。

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AKL対岸のデボンポートにて。
日が暮れるまで、NZ最後の夕焼けを眺めていたokameだったが・・・

この後、なかなかモーテルもBBも見つからず、1時間ほどさまようハメに。
最後の晩は、AKL市街から離れたところで静かにしよう。と思っていたのが、珍しく?!ハズレた。
やっと見つけたモーテルも、その位置する町は、夜間アルコール販売禁止地区。日本のジャスコみたいな大型スーパーでも売っていない。
諦めきれなくて、車で20分ほどかかるBARまで行き、持って帰りたーいとお願いしても、
ライセンスが違うのよと断られる始末。
はてさて、最後の晩餐は、ビールもワインもなしで中華を食べたのであった・・・しまりのないokameである。

(注:決してアル中ではありませんよー)





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by earthapple | 2007-01-18 23:55 | TRAVEL overseas | Comments(0)
2007年 01月 13日

NZ放浪記vol.34〜ISDE応援グッズなんぞ!

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今回は、ISDEの応援で使った小物たちのご紹介を・・・。

b0088558_018465.jpg押したらプッツプーッ!てなるヤツに、自転車のベル。

一番大活躍したのは、タンバリンと、
森で拾った枝につけた「日の丸」ちゃん!

なにより一番目立ったのが、この「Tシャツ」!?


ぜ〜んぶ日本から持っていったのです。

そろそろNZとお別れが近くなってきて、荷物の整理していたら、コイツらを紹介してあげたくなっちゃいました。

「おつかれさま・・・」




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by earthapple | 2007-01-13 00:29 | BIKE/CAR | Comments(4)
2007年 01月 12日

NZ放浪記vol.33〜進んだ進んだ、NZの田舎町

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Bay of Plenty(豊穣の湾)と呼ばれる地方
マウント・マンガヌイとタウランガを結ぶハーバーブリッジを通る

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かつて炭坑のあった街。市街地近くに、まだ大きな廃墟が残っていた。


b0088558_11215586.jpgb0088558_112259.jpg街の片側にビーチが延び、気軽に海に遊びに行けるWHANGAMATA。

街の中心の大通りには「Beach Acceess」という標識が立っていて、そこがビーチへの近道!

通りの奥「No.1」から続く。

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コロマンデル半島の玄関口と呼ばれるTHAMES。お店が充実していたのと、目をひいたのが古くからの教会が多かったこと。教会の薄暗い中、一筋の光で輝くおじいさんの白髪。まるで映画のワンシーンのようで素敵だった。

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テームズ近く、KopuからOrongoに流れるWaihou Riverにかかる小さな橋。
車一台しか通れない古い木造の橋。かわいーんだけど、なぜか不安になる・・・。

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さてさて、NZ最大の都市オークランドに戻ってきたぞっ!






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by earthapple | 2007-01-12 11:39 | TRAVEL overseas | Comments(4)
2007年 01月 10日

NZ放浪記vol.32〜進むよ進む、どこまでも。

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どこまでもずっと続く道
今まで走って来た遠い街からずっと続いている
ミラーに映る風景がどんどん遠くに広がってゆく

過去と未来?

まっすぐだったり、うねうねしてたり
道は人生と同じだな

次の街ではどんな出会いがあるだろうか
どんな素敵な風景があるだろうか

期待ふくらませ
でっかいでっかいNZの土地をひたすら進む

現在から未来へ

見方を変えれば、現在から逃げ去るようにも映るのかな

流れる風景のなかに
Jon Bon Jovi の「Destination Anywhere」が聞こえたような気がした




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by earthapple | 2007-01-10 23:30 | TRAVEL overseas | Comments(2)
2007年 01月 08日

爆弾低気圧って・・・〜NZ放浪記vol.31

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いまokameの住む北海道全域は、大荒れの荒れまくり
窓の外では、横殴りの強風
そして、雪がバラバラとまるで怒っているかのように舞っている

今朝TVで「爆弾低気圧」って解説してた
なんてわかりやすい名称・・・はまってしまった!

そ〜んなウチやソトの荒れ荒ぶ模様も忘れてしまおうぞっ

そんな気持ちで、今日の一枚は

一刻々と太陽が沈むたび、海も空もすべてが表情をかえてゆく
デボンポートから見たオークランドの夕景

今日の北海道とはまったく異なる「静かな時」
しかし一瞬しかない「緊張の時」だ

別の意味で北海道も「緊張」の一夜をむかえるのだけれど・・・




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by earthapple | 2007-01-08 15:56 | TRAVEL overseas | Comments(0)
2006年 12月 29日

NZ放浪記vol.30〜「i-site」の役割とは・・・

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みなさん、ご存じでしょうか。
ここは、旅人なら誰しも通りがかる強力な助っ人「i-site」、もしくわ「i-imformation」。(通称i)でございます。

b0088558_023212.jpgNZ北島の最大の観光地ロトルアのi-siteは、さすがに立派な建たずまい。

ここでは、周辺地域で行われるアクティビティーやホテルの予約のみならず、留学の相談までできる専門員がいるセンターになっていた。

b0088558_0233247.jpg小〜さな街にも必ずある「i-site」。

NZでは、こんな緑色の「i」の看板が目印。

b0088558_0234291.jpgNZに限らず、海外ではどんな小さな街へ行っても、だいたい駅や交通の便の良いところに必ず「i」がある。

看板も設置されているので、見つけやすく安心だ。

無料の地図やパンフレットが豊富にあり、その土地のお土産shopが併設されているところが多い。

これから何をしたいのか、どこへ行きたいのか相談すると適切な答えやアドヴァイスがあり、予約までしてくれる。

b0088558_0235148.jpgアクティビティーやバスツアーの待ち合い場所にもなっていることも多く、旅行者の情報交換場所でもある。

また、時間外になると、その日のホテルやバックパッカーの予約状況、連絡先などを掲示してくれているところが殆ど。

夜遅くに小さな街にたどり着いた旅人にとっては、どんなにか心強いだろうか。

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旅行中は、困った事があったら「i」へ行けっ!とは、よく言ったものだが・・・
ここokameの住む札幌ではどうだろう。

国内外からの留学生や旅行者も多く、まだ増加傾向にある、北海道最大の180万都市札幌。

JR札幌駅の一角と、時計台向い側のビル3階に「i」があるのだが、どれだけの人が知っているのだろうか?! また、利用されているのだろうか?!

これだけ大都市になり、道外・海外からの来訪者もいるのだから、バラバラと分散した観光案内よりも、生きた言葉で、もっと官民交えて柔軟に対応できる「i」があったらいいな、と思う。

国内のどんな小さな町にも、誰もが気軽に入れる場所に、安心して相談できる「i」があったら、素敵だろうな。どんな小さな町にもある郵便局のように。。。

昔、旅をしていた時、「i」なんて言葉がなかった時代には、いつも郵便局で道を聞いたりしたのが懐かしい。

ねっ!○○さん。





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by earthapple | 2006-12-29 23:58 | TRAVEL overseas | Comments(2)
2006年 12月 29日

NZ放浪記vol.29〜キャンプサイトにて晩餐会

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入り江に挟まれるかのように続くビーチ。すぐ手前がキャンプサイト。
なんか函館を思い出す形状だな。

b0088558_1195912.jpgキッチンスペースにて夕食の準備。

遅い時間だったため、シャワーを浴びに来る人達みんなが、「Good Smell !」と覗いてゆく。

かなり?! 良い匂いが漂っていたんだね。

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じゃじゃ〜ん! 今晩の晩餐は、厚切りポークのガーリックソテー、アスパラとマッシュルームのバター炒め、サラダにコールスロー也。

b0088558_10503682.jpgこんな珍客も。。。

匂いにツラレて来たのかな。

b0088558_10504789.jpgついでに翌日の朝ご飯。
久しぶりに白いご飯を炊いたのだ。やっぱ、味の濃いものには白米が一番さ。

日本から持ってきた鍋セットにタッパウエアにスプーンやナイフ達。
やっと本領発揮の出番があって良かったね。

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ビーチは、朝からサーファーやカヤッカーがいっぱい。それを横目に、okameはまたNZの地図を進むのだ。





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by earthapple | 2006-12-29 10:56 | TRAVEL overseas | Comments(0)