EARTH APPLE magazineーどさんこオマチのphoto日和ー

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2007年 04月 28日

雪あらし.雪はなび.雪ふぶき

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かの地では、もう桜吹雪が終わりを告げているというのに
ここ北海道では、まだまだ雪が舞い荒れる・舞い叫ぶ・舞い乱れる・・・

一昨日の晩の日勝峠は、真冬のような大雪に

まるで
地球が孤高な雄叫びをあげているかのようだった

最後の最後まで冬将軍は威張りちらすようだ

でも、きっと花火がパッと散るようにいなくなるんだろう

な。




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by earthapple | 2007-04-28 22:52 | NATURE | Comments(2)
2007年 04月 26日

さざ波のように・雪

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ワイス頂にて、
眼下に広がる岩内港がだんだんと赤く染まってゆくのを眺める

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足元には、ザワザワうごめくような雪の波がキラキラと照らされてゆく
まるで、岩内の海がこちらまでやってきて
ざっぶーんザッブーンと波の音が聞こえるような感覚になった


b0088558_18422625.jpgこんなときはシャルドネの気分

NZで出会った、あの軽やかでさわやか
キリリと冷えた辛口の白銀色のワインで
カンパイしたい

倶知安の街でみつけたいろんなシャルドネを買い占めてみる

贅沢な景色をみて、さらに欲張りなオカメである




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by earthapple | 2007-04-26 18:51 | NATURE | Comments(0)
2007年 04月 25日

太陽に背を押されチセにたつ

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昨日のように無風というわけではないが
おてんとう様は今日も元気いっぱい
後ろから背中を押すかのように
さんさんと照りつける

その太陽を友にチセヌプリの頂きにたつ

青い空とあやしく光るダイヤモンドのような雪のあいだを
ウミガメが泳ぐように引力にまかせ移動していく
ゆったりとゆっくりと、そして慎重に
そこからうまれる左右非対称の半円の引っ掻き傷
世界にひとつとない
いとおしい宝ものが絵となる瞬間だ

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板の下のダイヤモンドが擦れる音も
今では遠い昔のように感じられる

ダイヤモンドのキャンパスに残した引っ掻き傷を見ながら
乾杯っ!

いとおしい宝ものであればあるほどbeerは何故うまい!?





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by earthapple | 2007-04-25 23:47 | SKI/SNOWBOAD | Comments(5)
2007年 04月 25日

山頂でゴロンと夕陽を待つ

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夕景を求め、スキー担いでワイスへ
頂きへついたときの爽やかな感動を期待しつつ
ゆっくりとポコポコ登る

360度の絶景が目の前に現れた!

晴天に無風の最高の日だ

ゴロンと転がり、山を観、雲の流れを眺め、日が暮れるのを待つ間、
時が過ぎて行くと言うのは、こんなに静かなんだと・・・

静寂とは時が止まるイメージしかなかったけど、
実は、ただ流れて行く様なのだと発見
贅沢といえば贅沢な、普通といえば普通のできごとなのかもしれない

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岩内の海に沈んでゆく夕陽を眺め、これも普段と変わらぬ1日であり、
変わったことと言えば、ただ私たちがここに居るだけのことなのだ
ただそれだけのことなのに、感謝の気持でいっぱいになった





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by earthapple | 2007-04-25 09:05 | SKI/SNOWBOAD | Comments(4)
2007年 04月 22日

アースデイ札幌 2007

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気持ちの良い青い空のした
散歩がてらアース・デイの大通会場を
ひとまわりしてみた

オーガニックドリンクを飲み
知った人たちと声をかわし
ヒーリング系音楽を聞き
オーガニック商品(ハーブやアロマ、手作石鹸が多かった)や
アジア系民族品(コットン100%のものが主だから)などを売っている店を
ウインドショッピングをし
各ブースの展示物を鑑賞した

え〜と
地球へのおもい、環境への取り組み方って
いろいろあるんだなとひとしきり感心

さらに、もっと身近に地球の現状を知るコーナーがあればなぁ

廃油を利用した軽油の紹介はあったけど、
洗濯石鹸や食器用洗剤、シャンプーなど日常的に使うものや
姉妹都市ドイツと札幌のゴミ分別やリサイクルの大なる違いなんかをね
あたりまえのように「オーガニック商品です」と紹介されても
そこから始まる未来像が見たかったな

帰り際、とんがった人たちがとがったテレビ塔を
遠まきに見ている姿にアース・デイの姿をみたような・・・

それは誰もが地球のことを気にかけているんだとおもえたからなんだ







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by earthapple | 2007-04-22 23:52 | NATURE | Comments(0)
2007年 04月 21日

黄砂の降る街から

b0088558_22162449.jpgスキーシーズンの終わりを告げる黄砂

江戸時代は紅雪、黄雪と呼ばれ
どこか艶やかな感がある
日本人の自然を愛でる良き感性と言うべきなのだろう

しかし、今は自然現象というより
人為的な環境問題としてみられるようになってきた
簡単なシュミレーションでも
砂漠化が私たちに与える悪影響は歴然
病原菌なども見つかり
今後の課題は大きい

その課題へひとつの取り組みへの提案として
明日は札幌で初のアースデイが開催される
私たちが住んでいる地球のことを知ろう、考えようというイベントだ

大通会場では、友人の彫刻家・酒井浩慶氏がパタゴニアのブースで、自然の中で見つけた素材で作品作りをお手伝いする
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茶色いオブラートに包まれた空は
やはり、どこか苦し気だ




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by earthapple | 2007-04-21 22:20 | NATURE | Comments(0)
2007年 04月 18日

red bearがゆく

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温かな春の陽をからだいっぱいに受け
西へ向かうred bear
人も物も車化する流通のなかで
今も堅固に仕事をしつづける姿は
古き良き時代を忍ばせてくれる

不器用だけど一途な生き方
寡黙だけど心が通ずる安心感
どこか、おやじの背中的なところを
red bearに見つけてしまうのは
私だけだろうか・・・




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by earthapple | 2007-04-18 09:14 | RAILWAY | Comments(1)
2007年 04月 16日

ネコは炬燵で・・・

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ネコが
外へ飛び出した

春はまだかいな〜という
じりじりとした人間の心が通じたのか

それとも、ネコのほうが待ちきれないのか

おぼつかない足取りながら
もう炬燵には飽き飽きなのよ、と言わんばかりだ




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by earthapple | 2007-04-16 23:59 | KINGDOM | Comments(2)
2007年 04月 15日

やかんの湯気と

b0088558_23514381.jpgあたたかいようで寒く
寒いようであたたかい
こうゆうときこそ体を休め
栄養を摂りたいものだ

できる限りストレスから精神と体を遠ざけ
癒される環境のなかで過ごすのが良いんだろう

ストーブの上のヤカンからあがる湯気は
喉にもよく、そして心を和ませてくれる
また、竜宮城の玉手箱をあけた煙のようにも思える

小学生のころ、お弁当や牛乳を温めたなあ
なんて昔のことがふと蘇ってくる

風邪をひくと亜鉛が不足して
甘みの味覚がおかしくなると聞いた

食べるのだけが生き甲斐?なだけに
そうなってしまったら寂しい

思い出の中のボクら
イマもムカシも美味しいものには目がないんだ





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by earthapple | 2007-04-15 23:58 | NATURE | Comments(0)
2007年 04月 14日

春遠し

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桜の季節へ近づいたり戻ったり
落ち着かない日々が続く北海道

ニセコでみかけたこの「巨大つらら」はどうしているやら
今でも威張ってド〜ンとでかくなっているのかな
それとも、最近遊びにきた陽気のなかで空威張りしているんだろうか

ここに本当の春が訪れるのは、いつのことやら・・・

まだまだ滑りたい、滑り足りない、ハラ八分目にはもう少しだ




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by earthapple | 2007-04-14 17:24 | NATURE | Comments(3)