EARTH APPLE magazineーどさんこオマチのphoto日和ー

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カテゴリ:RAILWAY( 5 )


2009年 03月 19日

旧白糠線・カミチャロにて

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b0088558_1915411.jpg国鉄旧カミチャロ駅が閉業して二十数年が経つ
「昔はよかった」
駅跡前の国道に、町内に一軒だけのガソリンスタンドを営む
おじさんが語ってくれた

驚いたのが、
二年前にはあったレールが
オリンピック年の前に
知らぬ間に一部分無くなっていたらしい・・・

これから迎える春の日差しのなか
カミチャロは新しい力が芽吹いていた
ここだけのここだけの素材にこだわり
ここで育つ味は
多くの人の舌を楽しませるハズ
昔もよかったけど
今は昔以上によかったと
語れる未来がくるといい


b0088558_19152319.jpgこれからがなまら楽しみな
ますたらうまい町
そして、
ちょいと面白みに満ちた人たちがいる
白糠町


「タン・高橋」って見えちゃうのはボクだけ?!




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by earthapple | 2009-03-19 19:26 | RAILWAY | Comments(0)
2008年 10月 09日

過去への旅

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もう3年前になるんだ
2005年夏にかつての駅跡を追って歩いた「過去と現在を巡る旅」

その記録が
「北海道 廃線駅跡写真集」

今月の「yorimo」特集にて、
紀伊国屋 松戸伊勢丹店の店長さんから、オススメの旅の本としてご紹介いただいた

「心に訴えかけてくる美しい写真集・・・」と、
いただいたコメントが嬉しくもありくすぐったくもあり
撮影当時のことが頭をよぎる

また改めて、
過去と現在が交差する「旅」へ出かけたい!





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by earthapple | 2008-10-09 23:51 | RAILWAY | Comments(0)
2007年 04月 18日

red bearがゆく

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温かな春の陽をからだいっぱいに受け
西へ向かうred bear
人も物も車化する流通のなかで
今も堅固に仕事をしつづける姿は
古き良き時代を忍ばせてくれる

不器用だけど一途な生き方
寡黙だけど心が通ずる安心感
どこか、おやじの背中的なところを
red bearに見つけてしまうのは
私だけだろうか・・・




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by earthapple | 2007-04-18 09:14 | RAILWAY | Comments(1)
2006年 11月 01日

廃線をめぐる旅〜旧白糠線で見つけた「想い」・・・

b0088558_21221827.jpg紅葉まだ少し早いころ、okameは旧白糠線を訪ねた。

ここは、廃線になってからも、駅舎やホームをそのまま利用して、トロッコを走らせ、保存を試みていた場所。

当初は、親子連れも訪れ活気があったが、地域の期待空しく、今は雑草やツタがのび放題。。。
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他の地方でも同様だが、いったっん廃線になってしまうと、道路が整備され立派になっても、車は走る抜けてゆくだけで、人通りは途絶えてしまう・・・。

そして、地域の高齢化が進んでゆく。

いくら車社会が発達していても、「駅」が無くなってしまった時は、「隔離」された気分になった・・・と、廃線を巡る旅では、幾度も聞いた。

このトロッコは、まだまだ健在だ。

いつか、訪ねて乗ってほしい。

まわりの木々からの薫りもあいまって、ほんわかと懐かしい気持ちになるだろう。



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by earthapple | 2006-11-01 21:30 | RAILWAY | Comments(0)
2006年 05月 27日

「ふるさと銀河線★駅 写真集 —廃線までの365日—」

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一年間撮り続けてきた、ちほく高原鉄道ふるさと銀河線。その写真集が柏艪舎より発売開始となった!

題名は、「ふるさと銀河線★駅 写真集 —廃線までの365日—」

4月21日に廃線となった、北見‐池田間を結ぶ〈ふるさと銀河線〉。地域の人々に愛され続けてきた33駅の個性ある四季の表情を撮ったものだ。

※松本零士デザイン『銀河鉄道999』ラッピング列車最後の雄姿を掲載。
※4/16、20のさよならイベントの写真も収録。(ISBN4-434-07834-8)




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by earthapple | 2006-05-27 19:05 | RAILWAY | Comments(0)