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2007年 04月 12日

アルテピアッツアにて

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いつの世代にも想いで深い場所

学校に残ってある(残してきた?)
自分の恥ずかしいものと出会うのも
たまには良いもんだ

こころの奥がくすぐられるような懐かしい気分

この鉄仮面?のようなものは
球体の後ろに管らしきものが突出している
ここから何かが出たり、入ったりして
「仮面?」の表面が作られていくのだろうか?

仮面の顔=自分のこころ=命
そんな沸いてくる想いを感じながら

学生時代の自分の仮面を想像すると
・・・・・
苦笑いが込あがってきた


アルテピアッツア安田侃作品の前にて




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by earthapple | 2007-04-12 09:25 | TRAVEL hokkaido | Comments(3)
Commented by bit at 2007-04-12 20:23 x
美術・デザイン系だったのですか!
ご自分の作品?

どうりでセンスが人並み外れているわけですね。。。

自分がかつてこだわったものに触れると、今となっては気恥ずかしい部分と、今でも変わらない「芯」の両方が見えますよね。
成長を知る自分だけのものさしかも知れません。
Commented by earthapple at 2007-04-12 20:41
ooo oh my ・・・違いますよ〜!
これは、巨匠の作品です。いま冷や汗ダラダラです。

なんだか、昔の木造校舎って懐かしいですよね、。
もう木造の学校だったてゆう世代も後輩には少ないなあ。
私の通ってた小学校には、
100mダッシュできるような長〜いピカピカの木の廊下がありました。
Commented by bit at 2007-04-18 02:55 x
古い廃校とか見ると、一度はこういう学び舎で過ごしたかった、と思います。
小中はベッドタウンの新しい学校、高校は歴史あるけど校舎はオイルショック世代、大学は農学部や理学部がイイけど工学部は。。。(TT)

廃校利用の宿とかもいいですよね!伊豆にありました。


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