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2007年 02月 13日

雪像たちの叫び声

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雪祭りが終わり、魂の込められた雪像たちが
見るも無惨な雪山に変わってゆくなか
赤レンガの前に鎮座している「雪だるま」は
時が過ぎるのを黙って待っているようだ

誰かがスコップを差し込むのをまっているのか
はたまた、「北風と太陽」の物語に出てくる太陽をまっているのか・・・
春までには姿を消すことは確かなことだ
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もしかして明日かもしれない
そう思うと、たかが「雪だるま」なのだが
かわいそうに思えてくる

多くの人の目を楽しませてくれた「雪だるま」なんだから
「ありがとう。来年また会いましょう。」ぐらいの
簡単なセレモニーがあってもイインジャナイカイ?!

ひと目を避けるようにして消すのだけは・・・





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by earthapple | 2007-02-13 19:43 | TRAVEL hokkaido | Comments(2)
Commented by 隊長 at 2007-02-13 21:38 x
長い時間をかけ、魂を込めて作られた雪像たちが
ショベルカーであっという間に壊されていく様は
何ともいえませんね。歳でしょうか・・・
そんな光景を見ると涙腺が緩みます。
Commented by earthapple at 2007-02-14 07:42
ほんとねえ〜大雪像もあっけないよね。
でもでもっ、あのクレーンやブルに乗って、
大雪像にガッツーンできる体験ってあれば良いと思いません?!
1回500円とかで。
新たな観光客開拓にも良いのではないかと思うのですが・・・


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