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2006年 10月 29日

秋の風物詩〜北海道の焼き畑?!

b0088558_1565294.jpgこの季節、お米の収穫が終わったころ
札幌を離れ田園地帯を車で走っていると、
どこからか懐かしい匂いがする。

鼻孔の奥をかすかにツンと突く甘酸っぱい匂い。

そして温かな気持ちにさせてくれる匂い。

おなかが鳴る薫製の香り・・・。


畑のなかで焼かれる藁の煙でかすむ農村の夕日は美しい。


北海道は霜による冷害対策のために藁が焼かれるようだ、
本当のところはどうなんだろう?
(15年前までタイヤが焼かれていたこともあったようだ)

それとも、昔のような有機農法が見直されてきたためなのだろうか?

焼き畑は、日本の特異な農耕技術として育んできた文化。
その方法はとても難しい。

環境問題と自然志向のはざまに揺れる焼き畑。
正しい技術の継承が、今後の地球環境を見直すきっかけになってほしい。








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by earthapple | 2006-10-29 15:15 | TRAVEL hokkaido | Comments(4)
Commented by Bの at 2006-10-29 23:41 x
こないだはどうも。
えー、右下の4冊とも、ちゃんと国会図書館の蔵書になってましたよ!
ここで確認できます。↓
http://opac.ndl.go.jp/index.html
よろ。
Commented by earthapple at 2006-10-30 10:18
いろいろ心配をして頂きありがとうございます。
国会図書館の蔵書になった場合、何年まで蔵書として保管されるのでしょう?
話しは変わりますが、2人の来札?帰札の予定があれば連絡ください。
待っています。シタッケ。
Commented by earthapple at 2006-10-30 10:19
わーい!!!
kameで4冊も出てくるね。嬉しいな!な、なっ!
Commented by Bの at 2006-11-01 12:53 x
どうもです。
たぶん、保管期間は永久じゃないでしょうか。
目的が、国民共有財産を後世に遺す…とかいう感じのはずなんで。
どこに仕舞っておくのかな?


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