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2014年 07月 31日

本場カツオブシを学び食する会〜報告

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遅ればせながら当日の写真アルバムをupしました。
お時間あるときにでもご覧ください。

6月28日(土)エルプラザ2階 調理実習室にて
創業1882年.静岡県西伊豆で本枯れ節を生産する
カネサ鰹節商店の芹沢安久さんを招いて、
本場カツオブシを学び食するワークショップを開催しました。
芹沢さんは国内.世界中でカツオブシの紹介に飛び回っておられます。

~内容~
カツオブシができるまでの歴史と製造法のスライドトーク
なまり節、荒節、本枯れ節の違い
カツオブシの削り体験ー荒節と本枯れ節の試食
出汁をとって試飲
潮かつおとは
潮かつおをそのままと焼いたのを食べ比べ
町おこしご当地グルメ「西伊豆しおかつおうどん」の試食
質疑応答&ディスカッション
カツオブシ3種(なまり節、荒節、本枯れ節)と
潮かつおの違いを
削り体験や試食を交えながら、
4時間にわたる盛りだくさんの内容〜!

参加者スタッフ取材者含め総勢30名を超え、
興味をお持ちのたくさんの方々に参加していただきたき嬉しく思いました。

先日正式に「味の箱舟=アルカ」に認定された「潮かつお」は
北海道でいうならサケの山漬けか荒巻鮭のようなもの
塩分濃度20%で浜風にあてて干しただけ
年末年始の贈答には欠かせないものだそうですが
いまでは消費の減少にともない生産も減っています
そんな歴史あるもので、あえて町おこしグルメにうってでたことに
「伝統の強さ」を感じました

前夜祭はバルコ札幌にて昨秋のアジオグスト韓国での出会いに感謝の乾杯の宴
ワークショップ終了後は、
おもてなし花桐にて芹沢さんを囲んでの懇親会を行い、
カツオブシ堪能料理をいただきました


すでに次回の来道時のワークショプ内容もほぼ決定
「またやるぜいっ!」
決めポーズ(^^)
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芹沢さんも北海道のみまさまとの交流できるのを楽しみにしておられます
次回のみなさんのご参加お待ちしております



報告:おおまちかおり/画像:ほかりてつや、深江園子、おおまちかおり
special thanks:ほかりてつや&宮川幸史/お手伝いくださったスローメンバーのみなさま

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by earthapple | 2014-07-31 06:59 | 畑めぐり海めぐり-生産者と共に- | Comments(0)


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