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2012年 11月 09日

東北ボランティアが足りません!!!

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今年5月にお世話になった「かわいキャンプ」
盛岡市が宮古市川井地区に設置したボランティア活動拠点だ
社会福祉協議会が運営、地元間で密に連絡を取り合い、いま人手を必要としている場所へ毎朝送迎してくれる。
ワタシが参加した際は、大槌町・山田町・釜石市・・多岐に渡った。
家庭科室は自炊できる道具が完備-憩いの場に。畳が敷かれた教室は寝室、シャワーもwifiも使えます。ゆえに長期で参加している方が多い、が、1日でも2日でもぜひ現地へ足を運んでみてください。いまボランティア激減で困っておられます。

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(以下メール添付)
ボランティア活動にご理解いただきご支援に感謝申し上げます。おかげさまでかわいキャンプは開設以来、全国からのご参加が12,000名を超え、被災地復興の大きな力となっております。被災地の瓦礫は片付き一見復興が進んでいるように見えます。が、しかし実際は、被災者の悩みは潜在化し、仮設は鶏の飼育ケージのように狭く、隣りの気配にびくびくし、先行きの見えない状況に疲れ果てています。ボランティアの参加が激減しております!活動ニーズは、初動の内容とは変わってきてはおりますが確実に存在し増えつつあります。被災地支援ボランティア活動のご参加のお願いと現状をお仲間にお伝え願いたくご連絡申しあげました。 当キャンプもめっきり寒くなり、夜間は暖房が必要になってまいりました。しかしお集まりのボランティアの熱意はかわいの寒さを吹き飛ばしております。最近の活動内容など詳細はキャンプHPにてご欄下さい。
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校舎をボランティア施設に改装
周囲は山に囲まれ、早朝の散策が気持ちよい
家庭科室は自炊と談話室と休憩所とwifi、、、冷蔵庫も調理道具も食器も基本的な調味料もすべて揃っている。なんとロースターや布のコーヒーフィルターなんかも。
ここでボランティアさんたち1日のお疲れさま&交流します

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寝室、畳が敷かれていてありがたい、もちろん男女別室

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朝礼、この後、それぞれの現場へ送迎してくれる。前日に翌日のボランティア内容が掲示され各自希望を出し、現場が決まる

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全国から集まったボランティアさんたち、盛岡市では新人研修をこのキャンプでされてました

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クルマで15分くらいでひなびた温泉が!ここのお湯とてもよいのである、ボランティアは100円引きで入浴できます

「ボラ参加希望」の方いらっしゃいましたらぜひかわいキャンプまでご連絡を!
かわいキャンプ

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by earthapple | 2012-11-09 17:02 | NATURE | Comments(0)


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